ロデオクラフト フォーナイン ホワイトウルフ7.07ft 6lb class

今日あたりから冬型が少し緩むようですね。

この2週間くらい、風がやたら強くて

釣りに行けておりません・・・

 

なので、また釣行とは関係ない記事になります。

本日はとても気に入って使っている

ロッドについて紹介します。

 

ただ、、、あまり興味がない方も多いと思いますが(汗)

今回紹介するロッドはこちら

 

ロデオクラフト フォーナイン ホワイトウルフ7.07ft 6lb class

スペック

長さ:7.7フィート

継数:2本
Weight : 99g 
Guide : オールチタン+TORZITE(KL)
Joint : インロー継ぎ 

 

ホームページがないことで有名なメーカーのロッドです。

いえ、、、エリアトラウトで有名なメーカーですね。

なので、ECサイトから情報を持ってきました。

 

どうしてこのロッド

まずは見た目

派手な装飾はなく私好みの

黒以外かつ地味なブラウン系のブランクス

そして、ナマズ釣り、管釣りで

好きなメーカーです。

 

 

利用目的としては

スピニングで15gくらいまでのルアーを

汎用性高く使えるロッドとして購入。

私自身の対象魚としては

ブラックバス、シーバス、キビレを考えていました。

そのほかルアーウェイトとさえ合えば

何でも使う用途です。

 

過去に私が使ったことあるロッドで

用途して似ているのはワールドシャウラ2071FF

ワールドシャウラ自体はベイトを初めて購入、

とても気に入ってスピニングも購入の流れでした。

ホワイトウルフ7.07ftと用途が一部被りましたが

当時は私の中でワールドシャウラブームでした(汗)

 

ワールドシャウラ2071FFホワイトウルフ7.07ft比較すると

ワールドシャウラ2071FFのがティップの方が柔らかいです。

なので実釣では、ティップの違いと気分で使い分けておりました。

ただ、ワールドシャウラ2071FFは財政面の関係と

ホワイトウルフ7.07ftと用途の被る部分が

多くあることから手放してしまいました(泣)

 

ワールドシャウラ2071FFは本当に良いロッドなのですが

お互い出番を食い合っていたところもありまして・・・

ホワイトウルフ7.07ftを残したのは

曲がりがレギュラーで汎用性がより高く感じたこと。

あと大きいのは見た目の好みでしょうか。

もう一度書きますがワールドシャウラ2071FF

本当に素晴らしいロッドでたくさん助けられました。

 

ワールドシャウラについては

いま手元に残しているのはベイトの2機種のみ。

ただ、、、リミテッド2751はフィッシングショーで

触った感じとても好みで・・・

ただ、あの価格と見た目はなかなか手が出ない

あと、売っていないですね・・・

 

実釣で使ってみて

とても使いやすいロッドです。

基本のルアーロッドって感じです。

綺麗に曲がりよく飛ぶ。

 

キャスティング 

飛距離に関してはワールドシャウラ2701FFと比較して

ガイドがだいぶ小さいのですが・・・

ルアーはよく飛びます。

感覚的にはラインの放出がスムーズ。

気持ちいい感じです。

ちなみにラインはPEの0.8がメイン

状況によって1.0とか使う場合もあります。

リーダーはフロロの2.5号が多いです。

結束はFGです。

リールはC3000番。

 

感度

接触感度についてはとても良いです。

もちろん流れも感じることができます。

シーバスではしっかりと流れを感じて

チニングではボトムの感触をつかむことができます。

アタリに関しても十分に感じられます。

 

魚を掛けた感じ

一番大きいサイズは秋シーバスの70センチ

簡単とは言えませんが

問題なく寄せることができました。

私が釣る範囲では

いまのところ問題を感じたことはありません。

綺麗に曲がりますし、バットはかなり強いです。

バットはワールドシャウラ2701FFと同じ感じで強いです。

 

そのほか

見た目

私のお気に入りポイントの見た目

コルクグリップでブラウンのブランクス。

装飾はゴールドとアワビが張られています。

リールシートもブラウン。

かなり渋い感じのロッドです。

見た目は好みが分かれるところですが。

 

良くない点

価格。。。高いですね。

他の釣り具メーカーも同様ですが

ここ1-2年で値段もさらに上がっていますし。

見た目ではコルクが汚れます。

数年使っていますが、だいぶ黒ずんでいます。

ただ、あまり目が抜けることはないんですよね。

新品時のコルクはワールドシャウラの良さげですが

パテが抜ける傾向はホワイトウルフの少ない気がします。

 

ホームページがない

良くロデオクラフトのロッドは割高と言われます。

ロデオクラフトに限らず小さいメーカーはそう言われますよね。

ロッドなんか外注していると思うので当然ですが。

ただ、、、ロデオクラフト

何かで見たのですが、ロッドは利益が高くないようですね。

各スタッフが自分の好みで作って

気持ち程度の利益を上乗せる程度とありました。

 

もし事実なら、それを可能にしているのが

ホームページをはじめとして

販管費がかなり小さいのではと勘ぐってしまうくらい

積極的な宣伝をしないですよね。。。

 

それでいて、スプーンとかは大手メーカーと同価格で

売れているので、会社とし運営できているのかと思ったりして。

その分、サポート体制などは良し悪しあると思いますが。

 

まとめ

価格は高いですが・・・

これからも長く付き合っていく(いきたい)ロッドです。

ルアーウェイトと魚のパワーさえ大丈夫なら

かなり汎用性は高いと思います。

見た目やメーカーなど好みが大きく

影響する部分が多いですが

私はこれからも手元に置きたいと

思っているロッドです。

 

正直言うとワールドシャウラ2701FFも

手元に置いておきたかったのですが・・・

万が一、余裕がでたら2701と同じ方向性の

リミテッドの2751FFを狙っていますが・・・

実際には、見た目と価格と売っていないで躊躇します(汗)

 

クリスマスイブのブログ更新

このロッドについては、管釣り以外の知名度から

需要も少ないと思い前ブログでも書いてませんでしたが、

釣りに行けてないのもあり書いてみました。

以上、ホワイトウルフ7.07ft 6lb classの記事になります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。