初夏のエリアトラウト 私が好きなマイクロスプーンと使い方

久しぶりの更新になりました。

 

近況

まあまあ公私ともに忙しく・・・

そんな中でも、エリアトラウトだけは行っていました。

5月下旬からこれまでに4回ほど。

夜のシーバスは行けるタイミングで天候が悪く行けていません。

そろそろ、エリアトラウトと入れ替わりで

チニングでキビレも狙える季節ですね。

真夏はエリアトラウトが厳しくなるのは残念ですが

夜の釣りを楽しみたいと思います。

 

5月下旬から6月下旬にかけてのエリアトラウト釣行

具体的に書いてしまうと

高島の泉に3回

千早川マス釣り場に1回

計4回の釣行に行けました。

今回の記事は釣行記事というよりは

夏のマイクロスプーンについて書きたいと思います。

高島の泉 暑くても場所によって釣れます。

ベストシーズンと比較すると難しいですが・・・

 

この日、千早川は寝坊して11時頃に着いたのですが釣り人0でした。

2日位前から急に夏日になり嫌な予感しかしないですよね、

想像通り難しかったです。

11時~16時で20匹弱・・・

 

そもそもマイクロスプーンとは

以前の記事にも書きましたが

私が思うマイクロスプーンは0.4gから0.6gと考えています。

数年前であれば1g以下と考えていましたが

最近は1g前後のスプーンは当たり前に使わている気がします。

なので、本記事でも0.4g~0.6gのスプーンを

マイクロスプーンとして書いていきます。

写真はハント0.4g

 

私の好きなマイクロスプーン

最近は下記のマイクロスプーンを使い分けています。

・ティモン リクーゼ 0.6g

・ニュードロワー ハント 0.4g

・サウリブ シャースFe 0.4g、0.6g

・ロデオクラフト ブラインドフランカー 0.6g

 

投入する順番も上からになります。

ひとまず、リクーゼでアピールも多少しつつ

表層をテロテロ巻きたいときに投入。

基本はただ巻き。

 

リクーゼで期待通りいかない場合にハントを投入

動き自体はリクーゼよりアピールすると思いますが

重さはより軽くしてゆっくり巻く。

あと着水直後のシェイキングに反応が良いときもよく使います。

 

そして、アピール系が難しいと感じたとき。

シャースFeの0.6gから入れて

もっとゆっくり巻きたいのであれば0.4gを投入します。

シャースFeはシルエットも小さくアピールも弱いので

最初の数投をテンポよく投げて魚に気付かせるのと

ハントとは違う意味で着水直後にシェイキングや誘いを入れることも。

 

さらに、、、反応が厳しいとき。

消去法でブラインドフランカーを入れていきます。

これもアピール弱い系ですが、シャースFeより

シルエットが大きいので全部投げてダメなら試す感じです。

 

以上が最近の私のマイクロスプーンの利用方法です。

私はマイクロスプーンの釣りが性に合うようでけっこう好きです。

・・・が、使わないで釣れるなら、それも好きです(笑)

どうしてもラインの太さなどの影響も受けやすいので

タックルも選びますし、結果釣り場によっては使い難い。

次は簡単にですが、タックルについても書いてみます。

 

マイクロスプーン用のタックル

ロッドはマイクロスプーンが投げれるものであれば

好きなものを使えばよいと思います。

千早川マス釣り場で使ったタックル

 

ラインは重要

一方、制限ではないですがラインは太いと使い難い。

私はエステル0.25号が基準ですが

大きい魚がいる釣り場は正直使い難い。

 

ここで私がここ1か月で行っていた釣り場

高島の泉、千早川マス釣り場でマイクロスプーンのタックルを変えています。

高島の泉では大きい魚が多く良く引きひます。

また、水中に沈み石も多い。

なので、エステルの0.25号では不安です。

私は細くてもエステル0.3号を使うようにしています。

リーダーもマイクロスプーンにしては太目のフロロ0.6号。

一方、千早川マス釣り場は小型のマスが多いです。

よって、エステル0.25号をメインに使います。

リーダーも0.5号を使います。

マイクロスプーン特化といった感じです。

 

一応ロッドも・・・

私が好きなマイクロスプーン用のロッドも紹介

ティモン Tコネクション TCA-S60SUL-E

 

張りがある程度ありつつも、しっかり曲がり

マイクロスプーンが投げやすい。

そして、張りがあるので操作もしやすい。

見た目の特徴としてガイドが少ない(7個)。

これが張りと曲がりのバランス、糸抜けとかに

影響を与えているのでしょうか。

 

ここまで、書くと良いことばかりですが

汎用性は期待しない方がいいと思います。

また、大きい魚が多いところではパワー不足を感じると思います。

マイクロクランクとかも使えますが

私はマイクロスプーン特化で千早川マス釣り場や

プールトラウトで使っています。

最近、気に入っているロッドの1本です。

 

ちなみに、高島の泉に行くときは、水中に岩などもあるので

もう少し強めのロッドで行きます。

 

あと、、、スナップ

でかいスナップはマイクロスプーンの動きに

影響が出ると思うので、ここも気にした方が良いかと。

最近はダイワのプレッソのスナップ

これのSSSを使っています。

こんどSSSSも使ってみたいと思います。

以前はティモンのスナップでしたが

プレッソのが私は好きです。

というか、SSSサイズのスナップは

プレッソの変形しにくい気がします。

 

なんだ、かんだでライン、ロッド、スナップ

3つとも気にした方がいいですね(汗)

高島の泉用のタックル

マイクロスプーン用にはホワイトウルフ606L-eを使っています。

自分の好みが明確になっていきタックルも1年でだいぶ入れ替えました・・・

同時にエリアトラウト以外のタックルが減っていきます(汗)

 

最後に夏以外でのマイクロスプーン

私、真冬のマイクロスプーンが実は好きです。

夏の表層攻略のマイクロスプーンも良いのですが

厳寒期にマイクロスプーンでボトムすれすれを巻くのが好きでして。

寒い時期にボトム系のルアーで釣れないときに

マイクロスプーンでボトム付近を巻くと結構反応します。

かなりじれったい釣りですが、私は好きです。

 

まとめ

私の好きなマイクロスプーン

・ティモン リクーゼ 0.6g

・ニュードロワー ハント 0.4g

・サウリブ シャースFe 0.4g、0.6g

・ロデオクラフト ブラインドフランカー 0.6g

 

ライン

エステル0.25号~0.3号を釣り場で使い分け。

リーダー

0.5号と0.6号のフロロを使い分け。

 

スナップ

ダイワ プレッソスナップ SSS

(SSSSも気になっている)

 

ロッド

ティモン Tコネクション TCA-S60SUL-E

 

マイクロスプーンは夏の表層以外も

真冬のボトム攻略にも使える。

 

以上、私が好きなマイクロスプーンと使い方の記事となります。

7月中旬くらいまではエリアトラウトも行きたい。

気温は30℃後半になったお休みして

キビレチニング、シーバス、アジングに秋まで移行します。

最後まで読んで頂きありがとうございます。