シーバス ロッドインプレ エクスセンスインフィニティS86ML

釣りに行けそうな天気の休日

諸事情があって留守番

自宅から外に出れない(泣)

なので、本日もブログです。

 

今日はメインで使っている

シーバスロッドについて書きたいと思います。

去年に購入してもう1年以上は使っているので

ちょっとインプレ的な記事を書きたいと思います。

いつも通りですが、、、私が感じたことなので

違う意見もあると思います。

あくまで一個人の意見として見て頂ければと思います。

 

 

エクスセンスインフィニティS86ML

スペック ※シマノホームページより
全長(ft.):8'6

全長(m):2.59

継ぎ方式:インロー

継数(本):2

仕舞寸法(cm):133.1

自重(g):113

先径(mm):1.7

ルアーウェイト(g):5-32

適合ラインPE(号):0.5-1.2

グリップタイプ:カーボンモノコック

リールシート位置(mm):371

リールシートタイプ:UPLOCK

 

どうしてこのロッドをメインにしたか

関西に来てシーバスを本格的に開始

当初使っていたのはワールドシャウラ2831でした。

これではこれで非常に良いロッドでした。

ただ、扱えるルアーウェイト(表記上ですが)が

少し軽いと感じるようになりました。

もう少し汎用性が欲しいと感じて入れ替えを検討。

 

求めることはちゃんと曲がるしなやかなロッド。

そして重量が軽い。

小場所で使うことが多いので9フィートまで。

ルアーウェイトは30グラムくらいまで欲しい。

 

シマノ製のロッドは張りが強いイメージで対象外。

ダイワ製はガイドが少し苦手

(食わず嫌いレベルですが破損が怖い)

他も比較的軽いロッドは張りが強い

曲がるロッドは重い。。。印象でみつからない。

 

そんな中・・・

新しいエクスセンスインフィニティが発売

どうも、これがモデルチェンジ後より

曲がるロッドになったとのこと。

しばらく様子をみてレビュー記事などを見てから購入。

結果・・・私好みのロッドでした。

(以前のシマノらしい張りが強い感じが好きな方も多そうです)

 

実際に使ってみて

私が購入したのはS86ML

使えるルアーウェイトの汎用性

ロッド自体の重量と長さ

どれも理想通りでした。

 

以前使っていたワールドシャウラでいうと

2831と2832の良いところをとった感じです。

使うルアーウェイトに合わせて2832にすると

少しロッドが強すぎてしまう・・・

曲がりが好みの2831に合わせると

使えるルアーの幅が狭まってしまう。

そんなところをカバーしてくれるのが

S86MLかと思っています。

(あくまで私の感覚です。。。人によって違うと思います)

 

もう少し細かくみていくと

 

キャストについて

曲がってくれるおかげか投げやすいです。

また、軽いのもあって、スペースのない場所でも

軽いルアーなら片手で投げることもできます。

(遠投は難しいですが・・・)

ガイドがシマノオリジナルになっていますが

正直、、、恩恵はよくわかりません。

ただ、Fuji製のガイドと比較して

とくに劣っているとも感じません。

いまのところ普通です。

とくに飛距離が出るとかは感じませんが

曲がるので適正ウェイトのルアーなら

かなり投げやすく感じます。

 

感度について

良い部類だと思います。

カーボンモノコックや

カーボンシェルグリップの恩恵はわかりません。

ただ、接触感度に関しては

場合によってかなり鋭く感じると時があります。

これは、カーボンモノコックのおかげなのか。

 

一方。。。カーボンモノコックの苦手なところ。

エクスセンスに限らずですが

カーボンモノコックに上着とかが触れると

何かルアーに触れたと勘違いすることがあります。

それ以外は悪いことろは感じません。

 

あと、カーボンシェルグリップについて

いまのところ滑るとかは感じていないです。

見た目があれなので少し心配しましたが。

 

魚を掛けた感じについて

イメージ通りにロッドが曲がるので楽です。

パワーという意味ではそんなに強い訳ではないですが

固いロッドで頑張るより楽に感じます。

(衝撃が少なく感じる?)

あと、単純に曲がるので魚とのやりとりも楽しめます。

いまところ比較的流れのある場所で

75センチを掛けたのが最大ですが

特に困ることはなかったです。

 

まとめ

※シマノHPより引用(商品説明より一部抜粋)

エクスセンス ∞(インフィニティ)[EXSENCE INFINITY] | ショアシーバス | シーバス | ロッド | 製品情報 | SHIMANO シマノ

本質であるブランクスは、伝達されるエネルギーがスムーズかつ高効率にインプット&アウトプットするよう、曲がりのバランスを徹底的に追究。支点が手元側へ移行しやすく、グリップ前後までもが絶妙に曲がることでキャストのタイミングや水中の変化を明確に把握でき、高精度&ストレスフリーなゲームをサポート。さらに全身が弓のごとく曲がることで強大なパワーを発揮し、フルキャストやファイトの高負荷時においても安定感あるパフォーマンスを実現。またゴツゴツするような過剰な反発感を抑え、疲労やフックオフなどのミスを低減。

 

上記はシマノHPの商品説明から一部抜粋させていただきました。

まさに、この通りのロッドだと思います。

 

あくまで私の感覚ですが、前モデルのレビューなどを見ていると

私好みのロッドではなかったと思います。

また、同じ路線であれば購入しなかったと思います。

 

感度に寄せて張りが強いパリッとしたロッドの方向性は最近苦手でして。

アジング、エリアトラウトでも曲がるロッドが好きになっています。

以前はファーストテーパーのロッドが好きでしたが

最近はレギュラー、スローよりに好みが変わったかもです。

 

とはいえ・・・

このエクスセンスインフィニティは必要十分の感度はあります。

そのうえで、曲がりを意識したロッドとなり

身体への負担も少なく感じます。

 

人によっては尖った部分があまりないロッドともいえるので

物足りなさを感じるかもしれません。

一言で言えば良くも悪くも普遍的なロッドかと思います。

 

誰からも受け入れやすいかもですが

個性を大事する方には少し寂しい感じでしょうか・・・

そのあたりは、エクスセンスジェノスあたりが

モデルチェンジをして埋めてくれることを期待。

 

エクスセンスインフィニティの普遍性は

体力、筋力ともに落ちてきた中年おじさんの

私には仲良くできるタイプのロッドです(笑)

 

以上、ロッドインプレ記事でした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。