最近の釣り
近所の川に2回ほど行けたのですが
全然釣れないんですよね・・・
それぞれ、1回ずつバイトはあったのですが
一昨年より去年、去年より今年と・・・
状況が良くない気がします。
浚渫工事や施設改修みたいのが
あったのですが関係あるか・・・
そんな近況ですが
今日はエリアトラウトの大会に
初めて参加したときのことを書きたいと思います。
大会結果は書くほどではないので(汗)
参加して得たこと、気づきを中心に書きたいと思います。
参加してみたいけど・・・悩んでいる方の
参考になればと思います。
エリアトラウトの大会へなぜ参加
大きく分けると2つ理由がありました。
・神奈川で管釣りをやっている頃から興味があった
・上手い方の釣りを見てみたい
まず、神奈川の管釣りを何か所か経験をして
ある程度釣れるようになってきました。
頻度高く通う場所では釣り方、釣り場の状況が
わかっているのでとくに釣ることができました。
そうなってくると、釣りの技術として
自身の位置を知りたくなり、大会に出てみたいと
思うようにもなりました。
ただ、この思いは転勤の関係もあり
いったん、保留になり。。。忘れました(汗)
そして、去年から今年にかけて
あらためて管釣りを本格的に再開。
神奈川でやっていたときより
他の釣りの経験も増やしていたことから
より深みにはまっていきました。
私がよく行っていた釣り場には
トーナメンターみたいな雰囲気の方もいて
良く釣られていました。
私も過去の経験から管釣り経験が少ない方と
比較すれば釣ることができていましたが
やはり上手い方との差は感じました。
自分なりに試行錯誤をしていましたが
タイミングよく参加できる場所で
大会があることを知りエントリーをした次第です。
初めての大会参加
正直に言ってエントリー直後は大丈夫か・・・
みたいな、不安はありました(笑)
幸いにも、この不安は的中しませんでした。
不安その1
まったく釣れず途方に暮れるのでは
不安その2
他の参加者にご迷惑をかけるのでは
不安その3
審判ができるのか
不安その1について
まったく釣れないってことはなったです。
普段経験できない放流量の効果は絶大
不安その2について
ラインが絡むことなどなく大会中は
大きなトラブルもなく過ごすことができました
不安その3について
大会経験者の方に親切に教えていただき
最初は緊張しましたが、何回か経験するうちに
要領が分かってきました。
親切にしていただいた方に感謝です。
大会に参加して得られたこと
何よりも上手い方の釣りを見れたこと。
お話することもできて勉強になったこと。
大会での釣り方など・・・
得るものは本当に大きかったです。
上手い方の釣り
フォームというか、キャスト、リトリーブ、ランディングまでの
所作が本当に無駄がないというか綺麗です。
これは、正直言って衝撃でした。
自分の釣りの適当さを実感しました。
そして、もちろんですが
技術面やルアーセレクトなども参考になりました。
普段の釣りでは起きない問題
普段の釣りは比較的渋い時間が長いです。
これが大会では事前の放流もあり状況が違います。
最初は所謂放流パターン
この放流パターンは平時の放流より全然釣れます。
短時間にたくさんの魚が釣れるので
フックが伸びたり、なまったりするのが
平時より早めに発生します。
短い試合時間の中で、どのタイミングで
フックを交換するか・・・分かりませんでした。
結局、交換タイミングが分からず
初戦の後半はとくにばらしが増えてしまいました。
大会経験者の方に聞くと、試合中でも問題があれば
躊躇なく交換した方がよいとのこと。
これも、大会に出ないと分からないことでした。
1匹~2匹の差が結果に大きく響く
ばらしを如何に減らすかはとくに重要。
魚を掛けてからランディングまでも
効率よく行うことが必要。
このあたりは、普段の釣りから考えていても
実際に大会にでるとより感じる部分です。
参加しなければ分からないことでした。
大会に参加しての気づき
先に書いた得たことと重なりますが
大会は普段の釣りとは違うということ。
・大会の放流パターンは普段の釣りでは練習が難しい
・ルアーカラーのセレクトも普段と異なる
とくにルアーカラーについて
普段の釣りでは渋い時間も長いです。
なので、カラーも食わせに寄せることも多々あります。
一方、大会放流後の渋い状況は
魚が大量にいるのに釣れない状態。
この場合は食わせカラーに寄せすぎると
自分のルアーより強いルアーに魚が寄せられる可能性があります。
ちょうどよいカラーを見つける必要があります。
魚が大量にいるの釣れない状況
場合によってはセオリーを外して試す必要もあると感じました。
大量放流があったあとなので、私は強いスプーンとカラーが
良いと思い、比較的そっち系のルアーを使いました。
またレンジについてもボトムから巻き上げで
まあまあの速度で巻いていました。
しかし。。。最初は良かったのですが
だんだん釣れなくなります。
カラーを落としたりもしましたが
セオリーを意識しし過ぎて正解が出せませんでした。
あとあと、情報を聞くと
軽めかつ、ちょい強めのカラーで
遅めにボトムを引くと釣れていたようです。
この状況、、、実は普段の釣りに近い状況でした。
私も普段は良くやるパターンです。
大会、大量放流を意識しすぎて正解パターンが
見つけれませんでした。
こういったことも、大会に出ないと得られない気づきでした。
これ以外にも、気づきが多かったです。
大会に参加してみて
結論、本当に良かったと思います。
まず当初の目的はしっかり達成できたこと。
また、不安も払拭されました。
もし、参加するか悩んでいる方は
参加してみた方が個人的には良いと思います。
得られること、気づきが本当に多いです。
とはいえ・・・という部分について
大会参加への不安のひとつに
かなり近距離で隣の方と釣りをすること。
これ。。。かなり不安になりませんか。
私はなりました・・・
まず、ラインが絡んだりしないか。
スレ掛かりとかで迷惑かけないかなど・・・
キャストについて
まっすぐ投げるのが不安の場合は
キャスト練習だけはした方がよいと思います。
私も大会前は意識して練習しました(汗)
魚の大きさについて
大きな魚のスレ掛かりはちょっと心配してました。
ただ、私が参加した大会で放流された魚は
たぶん30センチ未満で走られるようなことはなかったです。
(スレ掛かりもなかったのですが)
大物が多い釣り場などは注意が必要かもですね。
そのあたりはエントリーの際に
釣り場のスタッフに確認して
タックルの準備をしてもよいかもです。・
タックルと言えば。。。何本必要?
私は3本持って行きました。
ロッドスタンドも持っていないので
バッカンのスタンドを使いました。
特別困ることはなかったですが
熟練者と思われる方々は5本から6本の方多かったです。
すごいタックルの方を見ると
気持ち的に萎縮してしまうかもですが
気にしないことだと思います
大会初心者ですから(笑)
それでも不安な方
釣り場さんによると思いますが
大会初心者に優しい大会もあります。
私が参加したのも、そのタイプです。
どのようなタイプの大会か
どのくらいの経験の方が参加しているのか
大会を開催する釣り場のスタッフに
聞いてみるのもよいと思います。
まとめ
また機会があれば参加したいと思っています。
上手い方とお話をして釣りをみて
たくさんの気づきと得るものがありました。
また、大会でないと経験できない釣りもありました。
最初は不安もありましたが
終わってみれば参加して良かったです。
親切にしてくれた方、スタッフの方に感謝です。
最後に私の結果は
予選通過まであと一歩
結果は予選落ちですが手応えはありました。
次回参加できる機会があれば
この経験をもとに頑張ります。
最近購入したエリアトラウト関連の釣り具

(スプーンのカラーは一部です)
以上、エリアトラウト大会の参加しての記事でした。
最後まで読んで頂きありがとうございます。